グローバルヴィレッジインターナショナルプリスクールでは、
世の中で困っている他者へのDonation(寄付)を通して、
"お金"について考える活動を行っています。

モノがあふれている社会の中で生きる子どもたちにとって
"お金"は何かほしい物を買うためのもの"という
かたよった捉え方をしているかもしれません。

しかしながら、"お金は困っている人を助ける"という使い方もできるのです。
広い世界の国々ではいろんな難で困っている子どもたちが沢山いるということを知り、
自分たちにできること、そしてその行為がどのように実を結ぶかということを学びます。

< Helping Hands 活動 >

子どもたちが"人の役にたてることは何か"を自分で考えて行動します。

自分がいることでどのように役立つのかを味わい、さらにはご家庭の協力を得て、
子どもたちが行動することでそれが寄付活動になるという運動を進めていきます。

<夏のチャリティーイベント活動>

毎年8月の終わりにサマーフェスティバルを開きますが、子どもたちは
両親や先生とともに、ただ単にお祭りを楽しむだけではありません。

それぞれの家庭から、カップケーキなどの手作りを楽しみながらひとつずつ持ち寄り、
その売り上げを病気の子どもたちを助ける組織などへ寄付することで、
自分の手仕事が誰かを助けることにつながることを学びます。

★お祭りの一部はバザーとして利用させていただいています。

各クラスでの収益はクラスで子ども達と相談して”ほしいもの”を購入する資金として、
学校での収益は各校の先生が相談して遊具や教材の購入に利用させていただいています。

毎年サマーフェスティバルの収益の一部は「チャイルド・ケモ・ハウス」へ寄付をします。

私たちは、小児がん治療中の子どもと家族のための「夢の病院」設立を目指す
「チャイルド・ケモ・ハウス」を応援しています。

2013年4月よりポートピアランドに開院

<エコ運動にも取り組んでいます>

http://www.kemohouse.jp/

私たちは、子どもたちに、持続可能な社会を伝えていきます!
「菜の花プロジェクト」に参加することで、使い捨て社会を見直します。

園庭に菜の花を植え、菜の花からナタネを収穫。そしてナタネを搾り、ナタネ油を精製します。

食用に使った廃油はバイオ燃料に、また搾油後の油カスは肥料として再び土に戻します。

Think Globally, Act Locally!!

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